カナディアン・ソーラー TOPHiku6 CS6.2-48TM-450/455
| カテゴリー | 太陽光発電 |
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| メーカー |
カナディアン・ソーラー
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| 型番 | TOPHiku6 CS6.2-48TM-450/455 |
| 追記 |
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「カナディアン・ソーラー TOPHiku6 CS6.2-48TM-450/455」のポイント
- Point 01 低い出力化・高い耐性
- このパネルは、PID(電圧誘起出力低下)やLeTID(光・熱誘起劣化)に対して高い耐性を持っています。これらは、高温多湿な環境下で発生しやすく、パネルの長期的な発電量低下の主な原因となります。TOPHiku6は、これらの劣化現象を抑制する技術が採用されているため、経年劣化による出力の低下を抑え、長期にわたり高い発電性能を維持します。
- Point 02 温暖な気候であってもエネルギー収率を増加
- 太陽光パネルは、一般的にパネルの温度が上がると発電効率が下がります。しかし、TOPHiku6は-0.29%/℃という非常に低い温度係数を実現しています。これは、パネルの温度が1℃上昇しても出力低下がわずか0.29%に留まることを意味します。そのため、日本の温暖な気候や夏場の高温時でも、他の一般的なパネルに比べて発電量の低下が少なく、高いエネルギー収率を維持することができます。
- Point 03 低いLCOE&BOSコスト
- LCOE(均等化発電原価)とは、発電設備のライフサイクル全体でかかる費用と発電量を計算し、1kWhあたりの発電コストを算出したものです。BOS(Balance of System)コストとは、太陽光パネル以外の周辺機器(架台、ケーブル、パワーコンディショナなど)や工事にかかる費用です。TOPHiku6は、高出力と高い変換効率によって、同じ発電量を得るために必要なパネル枚数や設置面積を減らすことができます。これにより、パネルの購入費用や周辺機器、工事費を削減できるため、LCOEとBOSコストを低く抑えることが可能です。
- Point 04 マイスロクラックの低滅
- マイクロクラックとは、太陽電池セルに発生する目に見えないほどの微細なひび割れのことです。パネルの運搬時や設置時の衝撃、あるいは温度変化によるセルの伸縮などによって発生し、発電量の低下やホットスポットの原因となることがあります。TOPHiku6は、独自の技術と厳格な品質管理により、このマイクロクラックの発生を低減するように設計されています。これにより、パネルの耐久性が向上し、長期的な信頼性を確保しています。
スペック
| 容量 | 455W |
|---|---|
| タイプ | N-typeTOPCon Technology |
| 寸法 | 1762×1134×30mm |
| 重さ | 21.3㎏ |
| メーカー | カナディアン・ソーラー |
| 出力保証 | 30年 |
| 製品保証 | 25年 |
| 公式サイトURL |

